▼ 改正貸金業規制法
改正貸金業規制法: 09年末をめどに、出資法の上限金利(年29・2%)を利息制限法の上限と同水準の20%に下げ、中間のグレーゾーン金利を廃止することが決まりました。
それをうけて、米金融大手のシティグループは、「ディック」などの名称で消費者金融を展開している傘下の日本法人「CFJ」で、有人店舗の8割を削減することを決めたみたいです。
CFJ以外にも、 アコムは07年3月末までに、242店舗(06年9月末)の有人店舗を142店舗に削減する方針。
電話での問い合わせなどに対応するコールセンターも3月末までに、現在の4カ所から横浜市と大阪市の2カ所に集約する考えだ。武富士も3月末までに、1372店舗(同)の無人店舗のうち110拠点を削減する。
これは消費者金融業界の今後を左右することになりそうですね。
借り手にとってはいい話しです。
