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キャッシングにショッピング、カードローンで借金が出来てしまったが返済に困る! ここではそういう情報を紹介します。
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借入金額に応じて各回の最小返済金額(元金と利息を含む金額)が決まる(変化する)方式です。

最小返済金額以上であれば、返済額はいくらでもOKです。

例えば、借入金額が10万円以下の場合は、5000円、10万円超20万円以下の場合は10000円といったスタイルになっています(サービス会社によってこの最小返済金額は異なります)

また、追加借入れをした場合は、「その直前の借入残高と追加借入金額の合計が借入金額」となります。

利息などの計算方法は元利定額リボルビングシステムと同じような内容になりますが、借入れ残高によって毎月のリボ払いの金額がスライドしていきますので、元利定額リボルビングシステムよりは返済金額は楽にはなりますが、返済期間は長く利息も多く払うことになると思います。


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利息を含めた一定金額を最低限の返済額とする方式をいいます。
返済額から1ヵ月分の残高に対する利息を引いた残りの金額が元金返済の充当額となります。

例) 元金(借りたお金)\50000、利息(手数料)15%、毎月の返済設定金額\5000に設定した場合。

これはあくまで例の1つで実際の利息(手数料)や返済の設定金額などは各会社によって異なります。

元利定額リボ


計算方法
元金×利息÷360日=1日の利息
1日の利息×30日=1ヶ月の利息
設定金額-1ヶ月の利息=元金分
(1ヶ月30日、年間360日で計算してますので若干の誤差は出ます。)
毎月一定金額の元金に1ヵ月分の利息を足した金額を、最低限の返済額とする方式をいいます。

文章だけで、説明されてもわかりにくいと思いましたので、表にしてみました。

例) 元金(借りたお金)\50000、利息(手数料)15%、毎月の返済設定金額\5000に設定した場合。

これはあくまで例の1つで実際の利息(手数料)や返済の設定金額などは各会社によって異なります。




計算方法
元金×利息÷360日=1日の利息
1日の利息×30日=1ヶ月の利息
1ヶ月の利息+設定金額=支払い合計
(1ヶ月30日、年間360日で計算してますので若干の誤差は出ます。)

元利均等方式
元金と利息分を合計して月々の支払い額を固定して返済する方式です。
(決められた返済額=元金+利息分)
特徴は、返済当初の金額は利息分がほとんどのため、利息分の支払いが少し増えます。

元利均等返済の特徴
返済額が一定額に決まり、返済計画が立てやすく、とくに、変動金利を選んで借入後に予期せぬ金利上昇が起こった場合に、支払負担が急増するリスクを避けられることがメリットとなります。

デメリットは、元金均等返済と比べて元金部分の返済ペースが遅く、返済総額が増えることです。

毎月定額分を元金に充当しますので、利息対象となる残高が減るほど、支払利息も少なる方式です。

・返済方法その他
元金均等方式
借入残高への利息と、毎月一定額の元金とを合算して(一定額の元金+利息=返済金額)返済する方式のことを呼びます。この方式は、返済する度に元本が減るので返済すればするほど負担が少なくなりますが、最初の内の負担が大きくなるのが特徴です。

毎月の返済額は一定に設定されるので、返済額は借入総額を支払い回数で割って算出されます。
その人にあった支払額を設定して、支払い回数を決める逆計算も簡単にできます。

毎月の支払額のうち、定額部分は元金充当分ですから、確実に借入残高が減っていくというメリットがあります。

毎月定額分を元金に充当しますので、利息対象となる残高が減るほど、支払利息も少なる方式です。

・返済方法その他
元利均等方式


「リボルビング方式」
毎月あらかじめ設定しておいた金額を返済していく分割払い方法で、ほかには「リボ払い」、「リボルビング払い」、「リボルビング返済」などと呼ばれています。

リボルビング方式にも
「元金定額リボルビングシステム」
「元利定額リボルビングシステム」
「定率リボルビングシステム」
「残高スライドリボルビング方式」
などがあります。
キャッシングとは、クレジットカードなどでお金を借りることです。

返済方法にはリボ払いや一括払いなどがあります。

簡単に借りられますが、返済には利息も払わないといけないのでちゃんと借りている内容はきちんと把握し返済計画が立てたれる人が使ってもらいたいと思います。

今ではクレジットカードを作るとたいていはキャッシングの機能もついてくると思います。
たとえ貯金がなくてもお金が借りられるので、今月は少しピンチ!
って時には便利かもしれませんが、借金が多い人などはキャッシングに手を出してる人も多いと思いますので、借りるときは十分に考えてから借りましょう!
おまとめローンとは、ローンの一本化。
すなわち、今借りているカード会社が3社あったとすると
毎月3社へ返済しなければいけません。
そうなると毎月返済も面倒ですよね。

そこで、新たに1社から今までの3社分の借入れをしてその3社の借入れ分を精算してしまい、新たな1社だけの返済で借金を返していこうというものです。

なかなか、新たに借入れをするというのは抵抗がある方もいるとは思いますが、今はいろいろな会社がおまとめローンを商品化していますので、おまとめローンに切り替えれば毎月の返済金額がやすくなったり返済期間が短くなったりする場合も多いみたいです。

窓口で相談できる会社なんかもあるみたいですので、複数の借入れがある方などは検討してみるのもいいかもしれません。

簡単には債務者(お金を借りた人)が貸金業者(金融業者)に返し過ぎたお金のこと。

債務者が消費者金融等の貸金業者から利息制限法の利率を越える利息で借入れをしている場合に、利息制限法に引直計算をした結果算出される、本来であれば支払う義務のないお金のことをいいます。
   
返済期間が長くなれば、この過払い金が発生してる可能性が高くなってきますが、計算は金融業者から取引履歴を取り寄せたりして計算していかなければならないのでなかなか難しいんじゃないかと思います。

弁護士事務所なんかでは無料相談しているところなんかも今はたくさんあるみたいなので専門家に相談してみるのもいいかもしれませんね。


ここでは、このグレーゾーン金利のカラクリを紹介したいと思います。
まず、利息制限法では、金利ついて下図のような制限をしており、

この制限利息を超過している部分の利息契約は無効と定めています。
しかし、現実には、この利息制限法の上限利率をはるかに超える金利で融資をしています。
また、利息制限の他に出資法という法律があり、この法律では上限利率を年29.2%としています。

ここであれ?おかしいな?と思った方もいると思います。

この2つの法律の関係はいったいどうなっているのでしょうか?
例えば100万円を借りた場合、利息制限法の上限利率は15%(15万円)ですが、
出資法の上限利率は29.2%(29.2万円)です。

そう、利息制限法の上限利率よりも出資法の上限利率が上回っているのです!

出資法の上限利率を超えた場合は刑事罰の対象になります。

しかし、利息制限法は強行規定ではありますが罰則はありません。

この、利息制限法の利率と出資法の上限利率をグレーゾーン金利と呼びます。

では、なぜこのようなグレーゾーン金利がまかりとおっているのか?

貸金業規制法43条では、この利息制限法超過利息であっても、
債務者が任意に利息として支払った場合は有効な利息の弁済とみなすと定められていて
これをみなし弁済規定と言い、これを利用してグレーゾーンの範囲内で金利を設定しているわけです。



こんな記事を見つけました。
OMCでお金を借りている方には朗報ですね~。

クレジットカード大手のオーエムシー(OMC)カードは23日、キャッシング・カードローンの適用金利を、来春にも年20%以下に引き下げて、グレーゾーン金利を撤廃する方針を明らかにした。

多重債務問題などでグレーゾーン金利への批判は高まっており、先行引き下げをして、優良顧客の囲い込みや企業イメージの向上を図る狙い。

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