三井住友銀行はプロミスと業務提携して順調に残高を増やしているみたいですね。
銀行系がこういったクレジットカード会社と手を組んでくれるってのは借りる方にとってはなんだか安心しますね。
しかし、安心は禁物!!
お金を借りることに変わりはないですからね。
借りる時はちゃんと返済計画を頭にいれて余裕のある借り入れをしましょう。
▼ クリスマス!
そんなことをいってもしょうがないので、がんばって返済していきましょう。
▼ 三井住友カード
2007年1月16日(火)以降の新規ご利用分より
実質年率 27.8%→実質年率 18.0%
※但し、ご利用枠100万円以上の場合、実質年率15.0%
これで、三井住友カードの金利はすべて利息制限法に定める上限金利内になるらしです。
さすがは大手、対応が早いですね〜。
DCカードは2006年8月16日より
実質年率 27.8%から
実質年率 18.0%へ
カードキャッシングの利率を引き下げたらしいです。
利用者にとってはすごくありがたいことですね。
約9%ほども下がりますので、100万円借りていたとしたら、1年の利息が278000円だったのが180000円ということですからすごく大きいです。
これもグレーゾーン金利撤廃にむけた対策だとは思います。
結局は自分で返済しないといけないのでショッピングによる金利なんかを考えますと、非常に損ですよね!
そんなものは使おうとは思いませんが、世の中にはいろいろ考える人がいるものです。
買い物でカードは当たり前!なんていう時代になってきました。
そのうえ、カードをもっていればキャッシングで銀行からお金を引き出すかのようにお金を借りることもできますね。
「ご利用は計画的に」なんていう言葉もあるように、それで借金をこさえてしまったら使った本人が悪いわけですが、貸す方ももうすこし審査を厳しくしてもいいんじゃないかと思ったりもします。
実際、私が相談をうけた友人なんかは金利の計算や返済方法である残高リボルビング方式の内容すら知りませんでしたから。
ま、利用規約なんかにはのってるんですが、あんな小さくこまごま書いてあるものを誰も細かくは読まないですからね。
▼ 多重債務問題
最初は大手の消費者金融などで借りて、返済するお金がないからまた借りるといった感じで、どんどん高い金利のお金を借りてしまったりするからだと思います。
私の知ってる人なんかも始めは軽い気持ちから借りて、知らない間に膨らんでしまったなんていう人も多いですね。
1社に1万円返済とかだとたいした金額じゃないかもしれませんが、複数社になりますとだんだん厳しくなりますからね。
ご利用は計画的になんて言葉もありますが、対策はやはり「借りない!!」のが1番だと思います。
▼ 分割払い
月々の返済額や手数料は支払い回数によって変わってきます。
回数が多ければ多いほど利息も高くなるのが一般的です。
リボ払いは毎月決まった金額が支払いにあてられますが、いつ支払いが終わるのか?っていうのは計算してみないとわかりません。
分割だといつ終わらせるっていう目標で回数を選ぶこともできます。
使う場合はよく検討してからつかいましょう。
▼ 一括払い
一括(1回)で支払う方法です。
一括払いはリボ払いや分割払いと違い、手数料や利息はつきません。
私は余裕のある貯金の範囲内での
「一括払い」がだんぜん良いと思います。
分割やリボ払いはあとでひびいて知らない間に借金が増えてるなんてことにもなりませんからね。
知らない人はあまりいないとは思いますが、
使ったことがないという人もいるとは思いますので書いてみます。
まず、欲しいものを探しますカードが使えればなんでもOK!
今やカードがつかえない場所なんかはあまりありません。
レジなんかを見てもらえれば「VISA」とか「master card」なんて書いてあるシールが貼られてますのでそれで使えるかどうかの判断はできます。
そして、実際に精算をするわけですが、そこでカードを出すわけです。
そしたら、店員さんに
「お支払いは?」
なんて聞かれました・・・。
初めて使う私には意味がわからなく・・・
「カードで支払うにきまってるやん!」なんて頭の中で考えました。
そのあと、すぐに分かったんですが、
支払いを一括でいいのか分割にするのか?ってことを聞かれてたんですね〜。
そして、精算にてカードを出せば支払方法を聞かれますので、
「一括払い」
「リボ払い」
「分割払い」
など精算時に指定してもらえればいいです。
コンビニ/郵便局をはじめとする全国のATM/CDでいつでもキャッシングができます。
その他には電話やインターネットなんかでもすぐにキャッシングできます。
実際にはカード会社のホームページ等で確認してみてください。
借りるのはホント簡単です!
しょっちゅうやってるとまるで自分の口座からお金をひきおとしてるよな感覚になってしまうこともありますが、
どうしても借りなければならないときなんかはちゃんと返済できるかどうか次くり考えた方がいいと思います。
▼ 担保・保証人
融資を受ける場合やお金を借りるときに、その返済の保証を出来るもの(担保)や人(保証人)のことをいいます。
▼ 遅延損害金
遅延損害金=借入残高×遅延損害金の利率÷365日×遅れた日数
例えば、借入残高が100万として、遅延損害金の利率が29%、返済が5日遅れたとします。そうなると計算は以下のようになります。
<例>
500,000×0.29÷365×5=1986円
となります。
これは普段の返済にプラスされて払わなければなりませんので、すごくもったいない話しです。
当然、遅れないように払うのは当たり前ですが、どうしても遅れてしまう場合には事前に連絡をしておく方が良いと思います。
▼ 過払い金請求!
先日車に乗ってラジオを聞いていた時の話しです。
ある女性が個人で金融業者を相手に過払い金の請求をして、360万円もの大金を請求に成功したらしいです。
その女性は始めは10万円ほどをカードによるキャッシングで借りたらしいのですが、その後5年で総額500万円もの借金に膨らんでしまったらしいのです。
いわゆる多重債務者になってしまったらしいです。
始めは軽い気持ちだったんだと思いますが、毎月の支払いに追われて気づいたら取り返しのつかないことになってしまったんでしょうね。
その女性はひょんなことから、過払い金の話しをききつけ、本屋などで調べてみたら私も返ってくるかもって思ったみたいです。
しかし、弁護士さんに相談に行くお金もない・・、なんとか自分でやるしかないと思って、図書館で調べたりして自分で書類を作成し金融業者相手に過払い金の返還請求をしていくと、最終的には360万円もの大金を金融業社(複数社)から返還してもらったみたいです!!
今も残りの業者さんと戦っているとのことでした。
すごいですね、そんなこと自分でやるのはすごい労力のいることだと思います。
今は弁護士さんのところなどでも、初回は無料で相談してくれるところなども多数あるようですから、自分ではそんなこと出来ないけどもしかしたら返ってくるかもって思うかたは専門家に相談するのもいいことかもしれまんせね。
