クレジットカード会社やセキュリティ会社などで構成されるフィッシング対策協議会は2007年1月15日、ヤフーをかたる新たなフィッシング詐欺を確認したことを明らかにした。
ヤフーから送られたように見せかけたメール中のリンクをクリックすると偽のWebサイトに誘導されて、ユーザーIDやパスワード、クレジットカード番号などを盗まれる危険性がある。
Webサイトで個人情報を入力する際には、そのサイトが本物かどうか十分する必要がありますね。
フィッシングとは、実在する企業や組織から送られたように見せかけたメールでユーザーを偽のWebサイトに誘導し、個人情報などを入力させて盗むオンライン詐欺のことです。
米国などでは数年前から大きな問題となっており、最近では国内ユーザーを狙った日本語の偽メール(フィッシングメール)も確認されているようです。特にユーザー数の多さから、ヤフーをかたる日本語のフィッシングが続々出現しているみたいです。
▼ 改正貸金業規制法
改正貸金業規制法: 09年末をめどに、出資法の上限金利(年29・2%)を利息制限法の上限と同水準の20%に下げ、中間のグレーゾーン金利を廃止することが決まりました。
それをうけて、米金融大手のシティグループは、「ディック」などの名称で消費者金融を展開している傘下の日本法人「CFJ」で、有人店舗の8割を削減することを決めたみたいです。
CFJ以外にも、 アコムは07年3月末までに、242店舗(06年9月末)の有人店舗を142店舗に削減する方針。
電話での問い合わせなどに対応するコールセンターも3月末までに、現在の4カ所から横浜市と大阪市の2カ所に集約する考えだ。武富士も3月末までに、1372店舗(同)の無人店舗のうち110拠点を削減する。
これは消費者金融業界の今後を左右することになりそうですね。
借り手にとってはいい話しです。
猫の飼い主が、銀行の個人情報に関するセキュリティー状況を調べるためにカード発行を申請したところ、問題なく発行されたという。
同銀行に口座を所有するキャサリン・キャンベルさんが、自分の口座で決済されるクレジットカードを飼い猫メシアの名前で申請していた。
カードの発行を受けたキャンベルさんは4日、地元メディアに、「本当に信じられない。多くの人がこの現状を知るべきだし、銀行はセキュリティーを改善する必要がある」と話した。
同銀行は、メシアのクレジットカードをキャンセル。「起こるべきではないことが起こり、謝罪する」との声明を出したみたいです。
信じられません!!
銀行がそんな嘘の情報に対してクレジットカードを発行するなんて・・・。
クレジットカードなら生年月日や 収入なんてのも書く欄がありそうなのにね・・・。
一体何を基準に審査してたんでしょう、疑問ですね。
とうとう2007年になりました。
去年もいろいろありましたが、今年もがんばって行きたいと思います。
世間ではバーゲンで盛り上がってますが、借金があるうちはバーゲンなんていってられません。
行っても、買い物できないですから、家でのんびりしておこうと思います。
