キャッシングにショッピング、カードローンで借金が出来てしまったが返済に困る! ここではそういう情報を紹介します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大手消費者金融4社に新規の融資を申し込んでも、審査の結果断られるケースが急増しているみたいです。

貸金業の上限金利が2009年にも現行の年29・2%から20%に引き下げられるため、経営環境の悪化をにらみ、各社とも審査を厳しくして焦げ付きリスクが低い融資にシフトしているためだ。
大手消費者金融の融資拡大路線の見直しが鮮明になってきた。

 アイフル、アコム、武富士、プロミスの大手4社の1月の新規融資申込者は計13万6000人。←これだけの人数の方が申し込みをしているというのも驚きですが・・。

このうち、審査を通過して実際に融資を受けた人の比率を示す「成約率」をみると、4社の平均は前年同期比19・4ポイント低い44・1%に落ち込んだ。
約7万6000人が門前払いされた計算だ。

特にアイフルの成約率は36・0%と同34・1ポイントも低下。貸出先を厳選した跡がうかがえる。

 融資の申込件数は減少傾向が続いているが、「廃業した中小消費者金融の顧客が大手に流れている」(業界関係者)ため、4社の中には減少幅が小幅にとどまったところもある。ただ、大手は中小より審査が厳しく、スムーズに乗り換えられないことが多い。

 他社からの借入件数など審査のハードルを一層高める動きが出ていることも、貸し渋りに拍車を掛けている。

 大手の融資絞り込みが続けば、行き場をなくした消費者金融利用者は法外な利息を要求する「ヤミ金融」に流れる恐れもある。今後は、違法業者の監視強化などの対策が一段と重要になりそうだ。

これを読みまして、今までが審査が甘かったんじゃないかって考えてしまいますね・・。
海外では猫にクレジットカードが発行されたなんていう話もありますので、くれぐれも借りる側も返済は計画的にってことなんでしょうね。
スポンサーサイト
GEコンシューマー・ファイナンスは8日、運営する消費者金融事業「レイク」の有人115店舗のうち約6割の73店舗を今年中に閉鎖すると発表した。
それに、6月までに正社員2600人のうち300~400人の希望退職も募る。

 グレーゾーン(灰色)金利撤廃や貸付額の総量規制など、貸金業者への規制強化を盛り込んだ「改正貸金業規制法」が成立。経営環境の悪化が避けられないと判断、抜本的なコスト削減策を講じることにした。

 無人1342店についても約200店舗を閉鎖。訪問回収業務を停止して全国48カ所にある回収拠点も閉じ、電話による請求業務に一本化する。 

 米シティグループ傘下で消費者金融事業「ディック」を手がけるCFJ(同品川区)が、有人店舗320店舗の8割を閉鎖すると1月に発表。アコムなど国内大手も100店規模での店舗統廃合計画を明らかにしている。

GEコンシューマーは消費者金融6位。
貸付残高は約8000億円もあるそうです。

8000億円も貸してるんですね~、すごい金額すぎて想像もつきません・・。
オリエントコーポレーションは6日、2007年3月期の最終損益が4579億円の赤字(前回予想392億円の黒字)に転落する見通しになったと発表した。貸金業規制法改正に伴う利息返還請求の増加や回収環境の悪化に伴い、3735億円の特別損失を計上するほか、将来収益の低下に備え、繰延税金資産も1003億円取り崩す。

一時的に大幅な赤字に陥っても、財務体質の健全化を図ることで、早期再建を目指す。

みずほグループには、グループ会社化についても検討を要請しているという。

同社は現在、約8000億円の貸し出し残高があり、このうち利息制限法の上限金利(15─20%)を超える、いわゆるグレーゾーン金利による貸し出しは4000億円にのぼる。

上西社長によると、グレーゾーンの平均貸出金利は年25%となっているが「今年4月以降に可及的速やかに18%金利を適用していく」という。グレーゾーンによる貸し出しをなくすことで、ビジネスモデルの早期転換を目指す。

私もオリコのクレジットカードをもってるんです。
この貸金業規制法改正というのはまだまだ金融業界に波紋を広げそうですね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。