キャッシングにショッピング、カードローンで借金が出来てしまったが返済に困る! ここではそういう情報を紹介します。

 ジェーシービー(JCB)はクレジットカードによる翌月返済型のキャッシングの金利を引き下げる。

現在は年27.8%だが、6月16日の新規利用分から年18%に下げる。

カードローンの金利はすでに年18%以下なので、これでJCBはすべての金融商品で利息制限法の上限金利を上回る「灰色金利」を廃止する。

大手カード会社の灰色金利の撤廃はディーシーカード、三井住友カードなどに次ぐ。

だんだんと大手からグレーゾーン撤廃の動きが出てきました。

大手消費者金融会社の融資の審査が厳しくなってきた。武富士、アコム、プロミス、アイフルの大手4社で、新規の借り入れ申し込みに対する承認率は昨年12月で平均44%となり、昨年4月から16ポイント低下。
2人に1人以上の確率で貸し出しを断った。

2009年末にもグレーゾーン金利撤廃が決まり、ローンの上限金利が現在の年29.2%から年15―20%に下がるため、返済能力の高い顧客に絞り込もうとしているみたいです。

 「消費者金融の甘い審査が借り入れを助長し、多重債務問題の一因になっている」との指摘があり、審査の厳格化は安易な借り入れに一定の歯止めをかけそう。

一方で、既に多額の借金がある人は融資を受けづらくなり、資金繰りに詰まって自己破産する人が増える可能性もある。

クレジットカード会社やセキュリティ会社などで構成されるフィッシング対策協議会は2007年1月15日、ヤフーをかたる新たなフィッシング詐欺を確認したことを明らかにした。

ヤフーから送られたように見せかけたメール中のリンクをクリックすると偽のWebサイトに誘導されて、ユーザーIDやパスワード、クレジットカード番号などを盗まれる危険性がある。

Webサイトで個人情報を入力する際には、そのサイトが本物かどうか十分する必要がありますね。

フィッシングとは、実在する企業や組織から送られたように見せかけたメールでユーザーを偽のWebサイトに誘導し、個人情報などを入力させて盗むオンライン詐欺のことです。

米国などでは数年前から大きな問題となっており、最近では国内ユーザーを狙った日本語の偽メール(フィッシングメール)も確認されているようです。特にユーザー数の多さから、ヤフーをかたる日本語のフィッシングが続々出現しているみたいです。

オーストラリアの銀行(バンク・オブ・クイーンズランド)が、猫にクレジットカードを発行したとして謝罪したらしい。

猫の飼い主が、銀行の個人情報に関するセキュリティー状況を調べるためにカード発行を申請したところ、問題なく発行されたという。

同銀行に口座を所有するキャサリン・キャンベルさんが、自分の口座で決済されるクレジットカードを飼い猫メシアの名前で申請していた。

カードの発行を受けたキャンベルさんは4日、地元メディアに、「本当に信じられない。多くの人がこの現状を知るべきだし、銀行はセキュリティーを改善する必要がある」と話した。

同銀行は、メシアのクレジットカードをキャンセル。「起こるべきではないことが起こり、謝罪する」との声明を出したみたいです。

信じられません!!
銀行がそんな嘘の情報に対してクレジットカードを発行するなんて・・・。
クレジットカードなら生年月日や 収入なんてのも書く欄がありそうなのにね・・・。
一体何を基準に審査してたんでしょう、疑問ですね。
今や多重債務者の数は全国で150〜200万人はいると言われているらしいです。

最初は大手の消費者金融などで借りて、返済するお金がないからまた借りるといった感じで、どんどん高い金利のお金を借りてしまったりするからだと思います。

私の知ってる人なんかも始めは軽い気持ちから借りて、知らない間に膨らんでしまったなんていう人も多いですね。

1社に1万円返済とかだとたいした金額じゃないかもしれませんが、複数社になりますとだんだん厳しくなりますからね。

ご利用は計画的になんて言葉もありますが、対策はやはり「借りない!!」のが1番だと思います。